納車です。

たまぁるか!ばぁ乗りやすいことです。スズキのkei。
セルボの後は何乗ってもいいだろうとは思ってたけど、車体も高いし、ハンドルも軽いし、アクセルも力要らないし、何かと装備もあるしで嬉しい。装備にしてはお求めやすいお値段だと思う。
ガソリンを入れて、少し運転練習をした。自分の駐車場ではのバックに入れたまま前進しようとして焦る。背後には友人の駐車してある車があったので(当たったか!?)と思ったがセーフだった。まぁ、そういうところが心配ですね。「ドライブとアクセル間違えて、うっかり吉野家に突っ込みました」と供述しかねない人間ですから。
というかね、車を買ってよかったのか、無駄だったんじゃないだろうかとか考えてしまう。だから無駄にしないように、積極的に乗っていきたい。もちろん安全運転で。

名作平積み大作戦を見て。

ステラのテレビ欄に「大森望」と書いてあったので、動く大森氏を見てみたい!と見てたら、豊崎さんだったので、わーい!と見た。佐藤春男の田園の憂鬱 (新潮文庫)を読みたくなる。それにしても前にも豊崎さんの時に青田典子がゲストで「押さなかった」と言っていたが、紹介する人見て言ってないか?ありゃ豊崎さんも諦めてたね。理由が「(主人公が)汚い」とか作中のつかみで挙げたような内容を持ってきて批判してたから、ちょっとどうかと思った。それなのに、きたろうの紹介本のボヴァリー夫人 (新潮文庫)へは、そもそもテーマの「スローライフ」に真っ向から対面してない内容なのに、「私のテーマだ」みたいに興奮してさ。きたろうの豊崎さんへの言い方とかも失礼な感じだったよ。本屋といい、人間見る目の無い保守的な男ども(毒舌を非難してどうする?)に本を見る目があるとは思えんな、信用できん。結局、割合としては『田園の憂鬱』の方が売れてるしさ。色んな意味であ〜あな回でした。さとう玉緒の方がよっぽどまともだよ。

ミスドでまったり

友達とコーヒーなり、紅茶なり、カフェオレなりすすりながらの話するのは楽しいもんだ。木曜にはもう1人の後輩と飲むことになった。というかその後輩とは10年近く会ってねぇぞ。これが同級生なら絶対に会わないね。そうだ、もう1冊ある正しい保健体育 (よりみちパン!セ)をあげようかな。男こそ読んでほしいもんね。本読む子なんだろうか。って、大人に「子」付けちゃいけないね。

都会へなぜ行かないのか?

生まれて四半世紀、ずっと田舎暮らしで実家も離れたことがない。子供の時はボロくて、古くて、不便でどうしようも無いと長年コンプレックスの一端を担いでいたこの家も、去年から劇的に便利でキレイになった。だから、一時期は一人暮らしを考えていた私も、(楽!楽しい!家がいい。死ぬまでここにいよう。ってか望まなくても追い出されない限りはいるだろう。)と思って車買ったりしてるわけだ。家事はロクにしないが、親の介護でも墓守でもなんでもします。だから、居させてくださいと。正直、ここは県庁所在地だからって訳でもないが、東京や大阪、神戸を「都会だ!」と思ったことがあっても、ここを田舎だと思ったことは無いのな。田舎ってどこ見ても山!!畑とか!!キコリ!!そういう場所で、「どこみても」は早くも田舎に入れられない。「=田舎」これはただの個人的なイメージの問題。
なぜ、18、19の頃に「東京へ行こう!」と思わなかったのかということです。その頃は東京は悪い場所くらいに思ってたので、いや、そこまで世間知らずじゃないが、やりたいことがここでも十分できるようなことだった(日本語教師や医療事務に憧れていた)ので、考えたこともなかった。興味が変わった今からでも、何か芸術活動とか、社会活動とかしてたらいいんだろうけどさ、全然。センスねぇし。友達と買った「大人の塗り絵」も今月末に締め切りなのに全然やってないし。
今は一応正社員で、少ない給料でも毎月くれるし、5年目で慣れたし、人間関係も悪くないし、そういう慣れたぬるい空気の中にいると、とても「よし!都会で働くぞ!」にはならず、年齢のせいにしてでも勇気ないし、怖くて行けない訳だけど、てか、そのぬるさを当たり前にこなして、人生を終えるのが普通の大人なんだろうけど、これからの人生に何を期待しているんだ?ってのが一番の問題!今の生活を貫けよ。
東京で暮らしてみたい。ちょっと暮らしてみたい。東京に「ちょっと」とか使ったらダメですかね?「お前は東京をなめている!!」ですかね??でも、初めて東京に行った日から完全に東京の魅力に呑まれている。東京に2,3日遊びに行くと、東京の街と出会う人々の魅力(都会的というか、個性的で楽しいので)に、帰ってきてから妙に落ち込むのだ。この前も1年前に数分ご一緒した某氏が、本当は素敵な人だんだ。と、いただいた名刺が財布から出てきて思い出して、何で今ごろ気づくかな?って感じで。
この方は仕事が終わったらラーメン屋へ来るって言ってちっとも来なかったのよ、だから私はボケーと待ってるのも嫌だし、何度も「来られるかい?」と某氏に携帯かけている方が可愛そうにも思えたから「そんな人ほっときましょうよ」とキツい発言までして、閉店も終電も近かったからっささっと席立ったのな。精算終わった頃に某氏がようやく来て、一緒に4人で駅まで行って、最後には二人になったもんで少し話とかしたのな。人当たりのいい、いい方だったし、この日が仕事納めということで(仕事大変だったんかな?)と、本人には聞こえてないだろう先の私の発言を後悔しつつの電車の中でしたわ。「これから新宿で某さん達と飲みますがどうですか」と飲みに誘ってくれたのも断らなかったらよかったなとも思ったりするが、(これ社交辞令だ)と、その時思ったし、「わーい!」ってついて行くほどバカな凡人演じられないという田舎人の妙なプライドで断ってしまった。しかもこの某さんは私にとってはビッグネームだったから怖かったんですよ。素敵な男性陣は怖いですよ。その日近くで見た時も(うわーうわー!)と興奮してた先の話だし。とにかく有名人ってのは怖いですよ。それと一緒。行ったら逆に大変なことになってたよ。凡人が調子に乗るなと嫌われて帰って来るなんてできない!!なんて過去のやってないことの仮定にまで後悔してしまうわ。また会える機会があったらいいけど、まず無いだろう素敵な東京人でした(出身は別)。影ででも失礼なこと言っちゃたし、やっぱりそういうのは後にも引きずるんで、少しでもラーメン屋で話せてたらよかったのになぁと。違う、元々の私の心の狭さが問題なんだ。そういう反省したいんだけど、うまく出来ない。すごく難しい。もっと素直に書けばいいのにさ。言い訳がましいのは嫌いだ。とにかく、ちょっと思い出したので書いておきました。

もし、東京で暮らしたら「あ〜ぁ、このコンクリートジャングルめ、東京には空がないんだ!田舎へ帰ろう・・・」とか思うのだろうか。私は土よりコンクリートが好きだ。でも、実家さえ出る勇気も動機もない人間に東京で暮らすだなんてできないのだ。
「ささやかに「いつか一ヶ月ぐらいホテル住まいして東京を味わいたい」を念頭にがんばってます。って何を?ですが、何もやってません。何かやっている人間がこんな日記書いているもんか。
てか、東京の人ってよくあんなに並ぶよね。ありえない。3人並んでても避けるもん。